印税で稼ぐ方法!電子書籍の出版方法を解説


この記事は、「電子書籍を出版したい!」と思っている人のための資料です。情報保護のため一部有料記事となっております。

 

 

未経験の人でも、これを読んで実践すれば本の筆者になることができる、

 

このことを目指して書きました。

 

最終目標は、電子書籍を出版して印税収入をゲットし、幸せになることです。

 

それでは、どうぞよろしくお願い致します。

 

電子書籍を出版するメリット

 

電子書籍を出版するメリットを挙げてみましょう。

 

印税収入が得られる。

 

本の売り上げの70%が、筆者に入ります。
出版社を経由する紙の本だと。5%〜10%ですので、破格です。

 

無料販売プランでも、1ページ読まれるごとに0.5円〜1円入るので、割が良いです。

 

自己ブランディングができる。

 

本を出している人、というだけで、一目置かれます。
「本を出しているトレーナー」と「普通のトレーナー」だったら、本を出している方が実力があるように思えます。

 

箔が付き、今後のビジネスや生活で役に立ちます。

 

資産として蓄積する。

一度作成してしまえば、無限に複製可能です。
よって、半永久的に販売し続けることができます。

 

つまり、書けば書くほど、お金を生む資産として蓄積していきます。

 

電子書籍出版ビジネスの強み

 

電子書籍出版ビジネスは、他の一般的なビジネスに比べて、以下のような強みがあります。

 

コストがほぼ「ゼロ」である。

 

モノを扱ったり、在庫を抱えたり、店舗を構える必要はありません。
ご自身のノートパソコンさえあれば商品を生み出せます。

 

今すぐに始められる。

今、あなたの中にある知識やアイディアを文章にして販売します。
資格を取ったり、許認可を受ける必要はありません。

 

リスクがほぼ「ゼロ」である。

 

コストがかからないので、当然リスクも低くなります。
失敗しても経験として蓄積されます。

 

不労所得化が可能

 

出版してしまえば、自動でシステムが売買してくれます。
いちいち顧客対応をする必要がありません。

 

 

年々市場が拡大している。

 

 

年々市場が拡大しており、これからの時代ますます発展していく産業だと予想されます。
今出版すれば先行者利益を得られます。

 

電子書籍ではなく、紙の図書を出版する場合はどのような状況なのでしょうか。

 

出版社を通す必要がある。

 

原稿を書いて、出版社の一般応募枠から持ち込みます。
もちろん、ボツになったら出版してもらえません。

 

 

有名人なら出版社の方から「本を出しませんか?」と打診がありますが、一般人ではまずありえません。

 

印税は5%〜10%

新人は売り上げの5%。
売れっ子になると10%と言われています。

 

 

初版でコケたらチャンスはない。

 

やっとの思いで処女作を出しても、売れ行きが良くなかった場合は、もう出版社から声がかかることはありません。

 

 

自費出版は300万円から。

 

自費出版する場合は、印刷代など様々なコストを考慮し、最低でも300万は見ておく必要があります。
販売促進のための書店営業なども自分で行う必要がありますし、利益には繋がりません。ほぼ自己満足のためです。

 

どのくらいの稼ぎになるのか

 

紙の本の場合

 

印税は本の売り上げの5%〜10%です。

 

本が一冊1300円だとして、印税が10%だと、一冊につき130円の収入です。

 

1000冊売れれば13万円。1万冊売れれば130万円の収入です。

 

通常は3万部売れればかなり良い方で、5万部で取材やインタビューの依頼がくるレベル。

 

10万部だと、印税は1000万円を超え、大作家の仲間入りです。あちこちの出版社から出版依頼が殺到するレベルだそうです。

 

100万部は、世の中で話題になるレベルの大ヒットです。
100万部突破すると、印税で1億円稼げると言われています。

 

電子書籍の場合

 

電子書籍の印税は30%〜70%です。

 

印刷や在庫管理のコストがないので、値段は自由に決められます。
本が一冊500円だとして、印税が70%だとすると、一冊につき350円の収入です。

 

10冊売れたら3500円。100冊売れたら35,000円です。

 

 

Amazon KDPというものを利用すると、無料で出版することもできます。
この場合、1ページ読まれるごとに0.5円〜1円発生します。

 

1冊100ページだとして、流し読みも含めて1冊につき50円入るとすると、
100人に読んでもらえれば月5000円になります。

 

今回目指す額

 

個人が出版する場合、
1冊につき月1000円〜3000円の印税収入が一般的です。
ヒットすると1万円くらい行くこともあります。

 

初心者の方はまずは、3000円を目指しましょう。

 

手順に従ってしっかりと販売すれば、3000円は手に届く数字です。

 

2冊出せば毎月6000円。10冊出せば毎月3万円の印税収入が見込めます。

 

 

私は現在、チームで月に2〜3冊のペースで出版しており、印税収入は月に30万円を超えています。

 

電子書籍出版の流れ

 

それでは、出版までの流れを確認します。

 

1冊目だろうと、100冊目だろうと、やることは同じです。
私も今でもこの流れで出版に至っています。

 

 

@本のネタを見つける。
A文章を作成する。
Bデータを変換する。
C出版する。

 

それでは、この手順に従って、解説していきます。

 

続きは有料記事となります。

 

情報差別化のため有料となっております。ご了承ください。

 

 

 

 

電子書籍出版ビジネスは、電子書籍を一度頑張って作ってさえしまえば、あとは不労所得になります。
そして、作れば作るほど資産として蓄積し、ますます利益を増やすことができます。

 

ただし、勘違いしないでいただきたいのは、行動した人だけが稼げるということです。

 

これを読んで満足しただけでは稼ぎにはなりません。

 

自分と向き合い、コツコツと文章を書く必要があります。

 

そのかわり、「頑張った分だけ報われる」ビジネスと言えます。

 

頑張った先に、時間とお金の自由が待っています。

 

労働から解放された上に、労働している人よりも稼げてしまうところが、面白いところです。

 

 

 

格差社会と言われて久しく、そして今後ますます貧富の格差が広がっていくと予想されています。

 

しかし私は、貧富の差というのは、単純に

 

「コンテンツを持っている人間か」

「持っていない人間か」

の違い

だと思っています。

 

コンテンツがある人は、世の中がどう変化しようと、身の回りが変化しようと、いつでもどこでもどんな状況でも自力で稼ぐことができます。(刑務所の中で本を書き年収1億稼ぎ出す人もいます。)

 

そして、今の時代は誰でも「コンテンツを持てる」し、「コンテンツを作れる」時代です

 

つまり、貧富の差は、

「行動したか」

「行動しないか」

の違いだけでしかないと考えています。

 

 

現に、私は行動することで、貧しく、不自由で苦しい生活を脱出することができました。

 

今回は、その知識経験、手法を全て記載しました。
特別な裏技や世界を変えるような手法が載っているわけではないと思います。
基本に忠実な王道のやり方です。

 

つまり、誰でも再現が可能です。

 

これを読み、何もしないで終えるか、行動するかは、自由です。
もし、「やってみたい!」という方がいましたら、私も全力でサポートさせていただきます。
これから共に学び、共に成長し、共に夢を叶えて参りましょう。

 

ありがとうございました! 佐々木

本編購入はこちらから。

 

 

PickUp