Amazonアソシエイトに審査落ちした話

amazonアソシエイト

 

Amazonアソシエイトに申し込んだのですが、審査に落ちてしまいましたので、原因を考察です。

 

 

まず、Amazonアソシエイトとは、Amazonのアフィリエイトです。

 

Amazonの商品を自分のブログやサイトに掲載し、そこから購入されたら数%がバックされる仕組みです。

 

Amazonのトップページの下部から申し込めます。
amazonアソシエイト

 

自動車ブログで申請!

 

私は、とある自動車ブログも運営しています。
記事数もあり、閲覧者も多く、広告収入もあるブログです。

 

そこで、カー用品などを紹介するために、Amazonのリンクを貼ろうと考えたわけです。

 

さっそく申し込んでみました。

 

収益を受け取る個人情報を入力し、掲載を希望するサイト情報も入力します。

 

そして、審査を待ちます。

 

夜に申し込んで、翌日の午前中に、メールで審査結果が届きました。早い!

 

結果は、NGでした。

amazonアソシエイト

審査に落ちてしまいました。

 

以下の条件に該当すると、落ちてしまう場合があるそうです。

 


Amazonアソシエイトヘルプより引用。
https://affiliate.amazon.co.jp/help/topic/t21

 

■ Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合
- 記事数や投稿数などのコンテンツが極めて少ない
- 長い間更新がない
- コンテンツのほとんどが転載や広告で構成されており、サイトにオリジナリティーがない

 

■ 身元情報が不十分である場合
- 氏名が本名でない (姓・名のどちらかのみ、ニックネーム、サイトと関係が明確でないグループ名)
- 電話番号が完全でない
- アカウント情報の電話番号の初めに「+81」がついている
- 住所が完全でない、または架空の住所である
※住所確認のため、Amazon.co.jpの配送先情報を確認させて頂く場合がございます。

 

■ リンクを使用するサイト・目的が不明瞭である場合
- 入力されたURLに誤りがあり、サイトを確認できない
- 閲覧規制のあるコンテンツを含み、サイト内容を確認できない
- 他者(社)が運営するWebサイトやURLを使用している
- サイト名やドメイン名の中に、「amazon」「javari」「kindle」やその変形、またはスペルミスを含んでいる
※SNSでこれらを含むユーザー名を利用されることもお断りしております。
- サイト説明が不十分
※「test」「あああ」「商品名」のみ等は、サイト説明として不十分または不適切なものと判断致します。

 

■ サイト内の価格や在庫標記により、閲覧者に誤解を与える可能性がある場合
※「最安値」「在庫有り」等、可変的な情報には、情報取得時の日付や情報に相違が出る可能性を示す記載が必要です。

 

■ 法令または他者(社)の権利に対する侵害または違反がある場合
- 著作権侵害が認められる
※使用許諾を得ていない画像や歌詞の転載等が含まれる場合も参加をお断りする場合がございます。
- 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律 (旧薬事法) 違反が認められる
- その他違法な内容のコンテンツが含まれている
※明確な違反や侵害が確認できない場合でも、これらの事由の存在が疑われる場合には、参加をお断りする場合がございます。

■ 情報商材コンテンツ、情報商材サイトへ遷移するリンクの掲載がある場合

 

■ 露骨な性的描写がある場合

 

■ 紹介料の使用目的が寄付・支援である場合

 

■ 未成年の方のお申し込み

 

■ その他の理由で、運営規約に違反するまたは参加が不適当であると当社が判断する場合

 

 

 

 

原因は、サイト所有者であると証明ができなかったから

原因を考察しました。

 

唯一該当したところは、赤字にした箇所です。

他者(社)が運営するWebサイトやURLでのお申し込みの場合。

 

 

 

これ以外考えられません。

 

 

今回、ブログに運営者情報を記載していませんでした。

 

 

実は、広告収入があるブログなので、法人として運営しています。

 

 

ですので、Amazonアソシエイトに申請したAmazonのアカウントは法人アカウントでした。

 

 

収益受取先を法人にするためです。

 

 

ところが、ブログには個人のニックネームのプロフィールがあるだけでした。

 

 

今回申し込んだ法人が運営している証拠は一切なかったのです。

 

 

 

あくまで「自動車好きのブロガー」のサイトでしたから、わざわざ運営者として法人情報は載せてありませんでした。
逆に載せてしまったらイメージが崩れる可能性があります。
今後も載せる予定はありません。

 

よって、Amazonの商品でアフィリエイトを行うことはできないブログとなります。
盲点でした。

 

一方楽天アフィリエイトは、サイト情報は不要で、登録者自体に報酬が発生するので、難なく広告掲載できています。

 

 

結論

Amazonアソシエイトに申し込む場合は、

 

サイトに運営者情報を載せる。

 

もしくは、プロフィール情報とAmazonアカウント情報を一致させる。

 

これがポイントですね!

 

ご参考になりましたら幸いです。
佐々木

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