F税金などの重要事項

仮想通貨に関連する情報です。

 

 

運用して稼ぐには

 

よく、「ビットコインで儲けた!」などという言葉を聞くと思います。

 

あれは円やドル、ユーロなどをトレードするFXと一緒で、仮想通貨をトレードして利益を出したということです。

 

本来通貨とは何かを購入するための道具ですが、その道具自体を取引して価格差で儲けているのですね。

 

つまり、

 

安く買って、高く売る!!!

 

これが儲けのポイントです。

 

ただし、これは株やFXという表現でお分りいただけるように、必勝法はありません。

 

甘い情報に惑わされず、自分の資金力の範囲で自己責任で行うことが大切です。

 

長期ホールドという手も

 

頻繁に売買して利ざやを稼ぐのではなく、仮想通貨の未来に賭け、長期的に保管しておいて価値が上がるのを待つのも稼ぐ手です。

 

巷では「ガチホ」といいます。(ガチホールド)

 

使う人が増えて需要が高まれば、相場は必然として高くなります。
仮想通貨は、年々価値を増しています。

 

1ビットコインは現在(2017年10月)、約60万円です。
(※11月追記1万ドルを突破!現在130万円)
2009年の段階では、約0.07円でした。
約800万倍に高騰しています。

 

この資料を最初に書き始めた7月の段階では約30万円でしたから、
この3か月で2倍になりました。

 

「当時いくらいくら買ってれば・・・」と妄想が尽きない筆者ですが(笑)、

 

価格変動を予測することは誰にもできません。

 

安く買えて高く売れた人はラッキーです。そしてそのチャンスはみな平等にあります。

 

利益に税金がかかる!

仮想通貨は本来は通貨です。スマホのウォレットに入れて、お買い物に使います。

 

ですが、パソコン版取引所などで、売買をして利益を出すことも可能です。

 

利益には、税金がかかります。仮想通貨の税金は「雑所得」です。

給与所得がある方→年間20万円の利益で確定申告が必要。
個人事業の方→年間38万円の利益で確定申告が必要。

確定申告についてはご自身でお調べください。

 

課税タイミング

「利益を確定した瞬間」です。

 

「30万円を入金したけど、やっぱり取引せずに30万円を銀行に振り込んだ。」
などという場合は、利益0円です。

 

「30万円入金し、ビットコイン30万円分購入したところ、価値が60万円になった。でもそのままビットコインで持っている。」
→利益は0円です。

 

「ビットコインを売って、日本円に替えた。」
→利益です。

 

仮想通貨はバブルか

 

今仮想通貨が盛り上がっているのは単なるバブルで、ある日突然大暴落・・・なんてことはあるのでしょうか。
それとも、まだまだ底値で、これから10倍、100倍に値上がりしていくのでしょうか。

 

これについては、誰にも分かりません。

 

有名な投資家の中には、この数年のうちに1000万円を超えても驚かない、と言っている人もいます。

 

2017年1月に私は仮想通貨を調べ始めましたが、当時は1BTC7万円でした。
「100万円なんて、あり得ない。でも10年後とかにはそうなるのかも。」
と思ってましたが、わずが10か月後に100万円を超えました。

 

 

いろいろな意見がありますが、
情報を取捨選択して、甘い情報に惑わされず、投機は自分の資金力の範囲で自己責任で行いましょう!

 

ウェブ版とアプリ版は違う

当初ここを勘違いして、送金ミスしたこともあります。

ウェブ版→取引所が使える。FXしたい人向け。

 

アプリ版→取引所は使えず、販売所で売買するのみ。あくまでウォレット。

という意味合いが強いです。

 

 

とはいえ、外出先で取引所も使いたい!!
と思うこともあると思います。
そのような方は、「zaif」を、スマホのsafariやchromeで使うことをオススメします。
そうすればスマホからでも取引所が利用できます。

 

(※zaifアプリはただのウォレットなので取引所とは別物です。入金してもホールドにしか使えません。)

 

ビットフライヤーも、コインチェックもスマホからは取引所にはアクセスできませんでした。

 

 

そのような理由で、私は最近は全てザイフに移しました。

 

(外部アプリを導入すれば、コインチェックなども操作できるようになります。)

 

 

 

ICOとは

 

仮想通貨を新たに発行して資金を集めることです。
株でいうところの、IPO(新規株式公開)です。
株を公開して買ってもらい、会社の資金を集めるのと同様に、新たな仮想通貨を公開して企業が資金を集めるという新しい形です。

 

たとえば私が起業して「ササキコイン」を発行したとします。
皆が注目して「ササキコイン欲しい!」と買ってくれれば、値段が上がって、
私に大金が入るという寸法です。

 

3時間で300億円の資金を集めた企業もあり、注目度が上がっています。

 

そして、先ほど例でササキコインと言いましたが、現実不可能な話ではなく、
仮想通貨は誰でも新しく作ることができます。
注目してもらえるかどうかが問題ですが、誰でも発行できるという意味では
非常に平等にチャンスがあります。

 

9月に中国でICOが禁止された

 

中国は一党独裁なので、仮想通貨が勢力を増していることが面白くなかったのかもしれません。いずれにせよ、9月に中国でICOが禁止となりました。

 

そのときにビットコインは大暴落しましたが、持ち直しました。

 

VALUとは

 

ビットコインを用いて、個人の価値を売買する制度です。
時価総額が高い人間、低い人間というものが数値化されるようになりました。

 

これにより、本当に優秀な人材、価値のある人間が埋もれることなく、脚光を浴びチャンスを手にすることができるようになりました。

 

このように、仮想通貨が世の中に新たな価値観を与えているのです。

 

いっぽうで法整備が追い付いておらず、社会問題化することもあります。

 

仮想通貨は、通貨

仮想通貨は現在は投機としてお金儲けの対象として見られがちですが、本来は通貨です。

 

仮想通貨を使って人々がスマホ一つで世界中の人と買い物をしたり金銭のやり取りをしたりする世の中が、きっと来るはずです。
国家というしがらみを超えて、人々が自由になる瞬間です。

 

 

素敵だと思いませんか(^^)

 

仮想通貨の未来に期待しています。

 

ご購読ありがとうございました

 

マニュアルは以上です。いかがだったでしょうか。

 

「ここがもっと詳しく知りたい!」と思ったとしても、もうピンポイントでググって調べられるだけの知識は身につけることができたのではないでしょうか。

 

仮想通貨とそれにまつわる世の中の動きは奥が深く、私もまだまだ勉強中の身です。
この資料に載っていることを参考にしてより知識を深めていってもらえたら幸いです!

 

また、追加情報や詳細情報などは、ブログ形式で記事を追加していこうと思ってます。
時々目を通していただけると嬉しいです。

 

ありがとうございました!
佐々木 2017年10月21日
          11月30日 一部改編
       18年1月 情報修正   
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